不倫と労働

次回の読書会のテーマ・夏目漱石『それから』を再読。
不倫小説であるが、それと同時に「労働小説」でもある。「労働とは何か、労働は美徳なのか」というのも、背後にそこはかとなく流れるテーマだ。

思い出すのが、ワイルドの奇抜なエッセイ『社会主義下の人間の魂』。これも再読しよう。
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