愛と誠の糾弾合戦

女子柔道の体罰の問題。
女を集団で放っておくと恐ろしいなあ……と改めて実感する。

体罰は本当にあったのだろうが、告発した14人の中には、
「本当は私はどうでもいいけど、みんな訴えるって息巻いているし、同調しないと仲間外れにされそう……」
と思って仕方なしに糾弾仲間に加わった者も絶対にいるはずだ。

もちろん、古臭い柔道関係者の体罰・根性至上主義を肯定しているわけではない。
しかし、糾弾している者たちの間にも、体罰以上に恐ろしい「同調圧力」が働いているのではないだろうか?
14人もの人間がいっせいに、同時に行動を起こすこと自体が不自然に思える。
本来なら、別々に告発があってもおかしくないはずだ。というか、そちらのほうが自然ではないか。
だいたい、男の選手からの告発が今のところ一切ないのも不思議である。

女子学生には一緒にトイレに行く「トイレ友達」がいるとか、OLが一緒にランチを食べないと仲間外れにされるとか……、
その種の不気味な抑圧が背後に隠れているような気がしてならない。
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