「最後の吉原芸者」

先日、「最後の吉原芸者」という映画を見に行った。
タイトル通り、最後の吉原芸者となったみな子姐さんを追いかけたドキュメンタリーである。

ところで、この映画の監督である安原眞琴さんは、吉本ばなな氏の編集者として有名な故安原顯氏の娘さんと知り、驚いた。

安原顯さんと言えば、生前に僕の処女作である『ゲオルク・トラークル、詩人の誕生』を書評で誉めてくださった覚えがある。

この世界は狭いところで神秘的に繋がっているんだなあと感じた。
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