タワマンとラーメン

タワマンに棲みたいと思う心理と、ラーメン屋の行列に並ぶ心理は似ている。

どちらも、群れていたい、みんなと同じことをしていたいのだ。
だから、本質的に、タワマンが本当に住みよいのか、そのラーメンが美味しいのかはどうでもいいのだ。

「地震が起きて停電して、エレベーターがすべて止まってしまったらどうするんだ」
などという疑問も無意味である。
彼らは実は、みんなで平等に停電に苦しむこと望んでいるのではないか。
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