「真理」の堕落・腐敗

福島の人を差別してはいけない(「風評被害」はよくない)→だから原発は安全だし汚染もたいしたことない。
本気でこんな思考回路の人がいるのが驚く。

「差別は良くない」というのは、誰も反対できない絶対的な「真理」である。
だから、「真理」(神理)ゆえに現実をねじ曲げてしまうのだ。

宗教的なドグマに酔いすぎて、現実を否定してしまう狂信者に似ている。


この世で「絶対的な真理」ほどうさんくさい者はない。
なぜなら、その真理のために、何もやってもいいし、嘘を言ってもいいと思い始める者が現れるからだ。
すべてのカルト宗教の根底にはこれがある。
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