へそ祭り、益子祇園祭

近日中の取材予定を。

7月23日は、群馬県渋川市の「へそ祭り」。
これは、「日本のへそ」を自称する渋川市の祭りで、老若男女が、お腹に絵を描いてへそ踊りをする、というもの。
「日本のへそ」を自称する町や、へそ踊りは全国にいくつかあるようだ。
(兵庫県西脇市には、「へそ公園」というものもある。北海道の富良野市にも「へそ踊り」はある。これは、富良野が北海道のへそだからという触れ込みらしい)。

7月24日は、栃木県益子町の「益子祇園祭」。
かつては関東三大奇祭と呼ばれていたもので、巨大な杯にかん酒を満たし、みんなで一気飲みするというもの。

やはり夏は、狂気の季節なのだろうか。
発狂したかように、祭りが多い。
暑さのあまり、踊るしかすることがないのだろうか。
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