酒を飲む

このところ、芋焼酎に凝っていて、毎日飲んでいる。

僕は知る人ぞ知る下戸なのだが、このところずっと飲んでいる。
頭の中にいる誰かを追い出したいのだ。
僕は強烈な自我の持ち主だから、時には自分自身を麻痺させ、殺してしまうことが必要なのかもしれない。

酒を飲むのは、緩慢な自殺である。
それは、ヘロインやスピードをきめるのと、少しも変わらない。
酒はドラッグの一種であり、人を異郷へと運ぶ、透明の船なのだ。
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