狂気の「オホホ祭り」を見に行く

5月4日、愛知県の熱田神宮に「オホホ祭り」を見に行った。

この祭り、実は数年前にも一度見に行ったのだが、あたりが真っ暗な中でやるために撮影が難しく、見事に失敗し、今回再挑戦したというわけだ。

見るのは二回目だが、夜の真っ暗な熱田神宮の森に神官が集まり、笛を鳴らしながら「オホホ、オホホホホ……!」笑い狂う光景は異常である。
こんな祭りが平然と行われる日本はすばらしい。


ところで、3年前に比べて、観客数がかなり増えた気がしたのだが、どうしてだろうか。
三年前は、
「熱田神宮に来たら、偶然祭りをやっててよかったわ」
なんて感じの人が多かったのに、今回はきっちりと初めからカメラやビデオカメラで武装している人が多い。
そして気のせいか、若い人が多い気がする。

ひょっとして僕がホームページで紹介したり、『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』でちょこっと書いたりしたのが影響したのかな、なんて思ったりした。
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