猪口担当相が「赤線地帯復活」を提唱

日本もいよいよここまで来たらしい。
政府主導で「売春」を奨励しようというのだから。

お見合いというのは、一種の合法的な「売春」だろう。
これを猪口担当相が国営でやると提唱するのは、「赤線復活」を主張するに等しい。

日本も楽しみになってきた。
将来的には、女性閣僚主導のもとで、「赤線地帯復活」か……。
しかもこの「赤線地帯」は、オランダの国営飾り窓より、はるかに陰湿で、ジメジメしている。

少子化対策「お見合い国営で」 猪口担当相

2006年 5月19日 (金) 06:57

猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が見込みにくいという声も出ている。

 すでに一部の県や市町村は「お見合いパーティー」の主催や民間事業の支援に乗り出している。猪口氏は一部の地方自治体との対話で、こうした取り組みに国も参加するよう求められていた。政府・与党が歳出歳入一体改革を進めているため、大幅な支出を伴う少子化対策を講じにくいという事情もある。

(朝日新聞)
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マタですか、猪口少子化担当相の発言?

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