幽体離脱

夜中の三時に、非通知の無言電話かがかかってきて、それから眠れなかった。

眠れたと思うと、体から魂が抜け出、夜の空を飛び回るという幻想を見、かなり疲れた。
実を言うと、僕はいわゆる幽体離脱の経験がよくあり、月に一度くらいは起こるのだ。

昨夜は、すさまじいスピードで、夜の紫がかった街の上を飛翔していた。
風が頬を切り裂いた。
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