B-1グランプリ

先日、秋田県横手市に噂のB-1グランプリを見に行ってきた。
優勝は地元の横手焼きそばだった。

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蒸し麺ではなくストレートで滑らかな茹で麺に、上に載せた目玉焼きの黄身を絡めて食す(上の写真は駅前の食堂で食べたもの)。


僕が一番うまいと思ったのは、初参加の津山ホルモンうどんなるものだった。

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ホルモンのうまみが力強く舌を刺激する、とても男くさく雄渾な料理。
ただ、うどんである必然性は別にないだろう。
僕のように焼きそばのほうが好きという人間もいるので、ホルモン焼きそばもぜひ作ってほしい。


しかし、この大会は「焼き物」が強い。
四回の大会のうち、グランプリはすべて焼きそばやホルモンなどの焼き物で占められているのだ。
これは、焼き物は強い臭いがするため、それだけ客が集まりやすく、必然的に投票も集まりやすいからではないか。
静かに地味~に調理するさりげない料理も人気を呼ぶように、評価の方法を考えるべきかもしれない。
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