トラークルに何が?

最近、「ゲオルク・トラークル」で検索をかけて、このブログまで流れつく方が増えています。

トラークルの身に何が起こったのでしょうか?
どこかで忽然と、この詩人の話題が沸騰中だとか……?
ご存知の方、教えてください。
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コメント

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No title

初めまして。



私は、ナパームデスというバンドの曲

weltschmerz



ここから、このブログにたどり着きました。

興味深い人物です。ゲオルグ・トラークル・・・



彼の詩の和訳本を探したら、

ほとんど無いのですね(^_^;)


No title

ごめん下さい。

こちらには二つの理由でお邪魔しました。



一つはトラークル本。今訳している小説家と同じ年ということが分かり、調べているうちにここへ。



そしてもう一つは、北区滝野川時代を貴殿のプロフィールから思い出したからです。



もし思い違いならお許しを。



コメント欄の名前「飛ぶ飼葉桶」がモンゴル語の飛行機を意味する(?)とか言う話をもし覚えておられれば、下宿のおばさんが元国鉄職員だったという事実が一致していれば、また、おばさんが隣の中華屋のおばさんと話をしていて二階から落っこちた話を覚えていられれば、ここにコメントしてのは無駄ではなかったということになりましょう。



お邪魔しました。



P.S. 上で触れた小説家というのはクルジジャノフスキィという少し変わった物書きなのですが、明日発売の「新潮」に短篇が二作載ります。


No title

トラークルは日本では哲学と精神医学では有名でした。



確実に精神分裂病(統合失調症)になった作家のひとり(もう一人がカフカ)として、パトグラフィでは何度も目にしました。



あと、哲学の2大スター、つまりハイデガーとヴィトゲンシュタインがことあるごとにほめちぎったんですね。


No title

始めまして。

ここのブログにはヴィトゲンシュタインに関する本を読んで辿り着きました。

彼が遺産を寄付した相手として、リルケと共に名前が挙げられていたので調べた次第です。



その本には得体の知れない不気味なイメージと有りましたが、詩を見る限り本当に不気味ですね…

これから訳本にも当たってみようと思います。



お邪魔しました。