『ゲオルク・トラークル、詩人の誕生』

僕の処女作である『ゲオルク・トラークル、詩人の誕生』(鳥影社)は、今のところ品切れになっている。

僕はいくらか持っているので、試みにアマゾンマーケットプレースに二冊出してみたら、一日で完売してしまった。

なるほど、この本は発行部数も少なかったし、けっこう需要があったのか。
マーケットプレースにも滅多に出ないので、図書館で借りて読んでしまった方もいるだろう。残念。

こんなことなら、もっと早く出品するべきだった。
僕としても、この本が広く行き渡り、多くの人に読まれるのは嬉しいことだ。

これは、僕を大学の外へ連れ出し、物書きの道へと投げ出した本なのだ。
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