反科学こそ、正しい。

STAP細胞 確信なくなった


恐ろしいことに、小保方氏はいまだ行方不明。

今回知ったのは、科学論文の「共著者」というのは実は名前を貸しているだけで、執筆はおろか、その論文を読んですらいないことがある、ということだ。
今回も筆頭執筆者の小保方氏以外、論文の内容をろくに知らなかったのではないか。

とりあえずこのたびの事件で、科学者というのはいつも冷静で客観的で公正なものだ、という僕が勝手に作り上げていたイメージは、美しく崩れ去った。
ちょうど、聖職者が汚職や幼児性愛に手を染めていることを知った時のような感じだ。
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議論における詭弁

議論における詭弁を一つ発見した。

「~の定義を教えろ」としつこく問いただせばいい。
それをやっていると、話の筋がうやむやになってしまう。

この世に、定義の完全に明らかな物は存在しない。辞書の記述すら、曖昧だ。
「人間」の定義すら、明瞭ではない。

暇な人

最近、見世物小屋やテキヤについて調べているが、どんな分野にも専門家や学者がいることに感心している。

学者(scholar)とはラテン語で「暇な人」という意味だが、本当に世の中には暇な人間がいるものだ。